保険

治療用装具に対して保険を使用することができます。

初めに全額をお支払い頂き、保険申請することで自己負担金を差し引いた金額が返金されます。

●協会けんぽ・組合保険・共済保険

●国民健康保険

●後期高齢者医療保険

必要書類

(1). 医師の診断書/証明書/意見書(病院によって呼び名が異なります)

(2). 義肢・装具の領収書(お支払い頂きましたら弊社から発行いたします)

提出先

協会けんぽ・組合保険・共済保険は各会社の保険担当者か、保険証に記載されている保険者へご提出ください。

国民健康保険はお住まいの市区町村の「国民健康保険係」へ、後期高齢者医療保険は「後期高齢者医療保険係」へご提出ください。

※手続きの際は「保険証」「印鑑」「銀行等の口座番号」をご用意ください。


労働者災害補償保険

勤務中または通勤中のお怪我に対して義肢・装具が処方された場合、その費用も労働者災害補償保険の対象となります。

必要書類

(1). 「療養補償給付たる療養の費用請求書」(勤務中の怪我は「7号様式」、通勤中の怪我は「16号様式」です)

(2). 義肢・装具の領収書

提出先

会社の労務担当者、もしくは労働基準監督署へご提出ください。


障害者自立支援法

身体障害者手帳をお持ちの方は障害者自立支援法で装具をつくることができます。

まずはお住まいの市区町村役場の「障害福祉課」へ申請し、「医師の医学的判定(意見)書」を取り寄せてください。

許可がおり次第、義肢装具の製作をスタートします。

必要書類

(1). 医師の医学的判定(意見)書
(病院に提出し記入してもらってください。義肢の場合は認定医に記入してもらう必要があります。)

(2). 弊社の見積書

(3). 印鑑

(4). 身体障害者手帳

提出先

各市役所の障害福祉課へ提出してください。


※弊社は月に1度、横須賀市、平塚市、厚木市、相模原市、藤沢市、小田原市の巡回相談に伺っております。ご利用ください。巡回相談の場合は「医師の医学的判定(意見)書」を取り寄せる必要はありません。


生活保護

保険制度について福祉事務所へ申請後に受診し、「給付要否意見書」を病院へ提出してください。